木材について

遊び場では、スライダーなどの遊具や食器棚などの道具置き場の多くが木材でつくられています。新しいものを作ったり、劣化したものをメンテナンスしたりしています。

すべての材料を購入していては、お金が足りなくなります。そこで、1度役目を果たした木材を再度(2度、3度...)活用して財政的な負担を減らしています。

スライダーでは、斜面に新しい板を使うものの、それ以外のところでは少しヒビの入った板を補強して使ったりしています。大きな棚の壁になる板もすべて使い古したものをつぎはぎして使っています。

しかし、使い古したものにも限界があり、大きな板もなくなってきています。子どもの大怪我のリスクを上げるわけにはいかないので、今後は遊具や道具置き場などをつくる際に、たくさんの新しい木材の購入が必要になります。

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