革で遊ぶ

先日、近隣のベルト屋さんからいただいた革で遊びました。
ベルト屋さんが、「革でベルトを作る時に余ってしまう部分がたくさんあり、捨てるのがもったいない…でも子どもたちが何かして遊べるかもしれない…!」と思ったそうで、ここへ持ってきてくださいました。

子どもたちは自分で作り替えたり並べ替えて遊べるので、楽しそうでした。

福笑いをしたり、ペンで顔を描いたり、カッターで切って好きな形をつくったり。
Sくん(小1)による「おっさんみたいだけどホントはミッキー」や、 Tくん(小1)による「ハロウィンのかぼちゃ」など作られていました。

ここで使っているテーブルと椅子も、この日に寄付していただいたものです。
日頃からこのように子どもたちのことを考えて場を支えてくださる方々、ありがとうございます。
家のリビングのような空間が突然あそび場の一角にできて、おもしろかったです。ここの空間は、外なのに家の中のような落ち着いた雰囲気が漂っていました。

すぐ側には、一生懸命、革ではなく「川」づくりをしている子もいます。冒険松原あそび場ではこのように、それぞれがやりたいことをやって過ごしています。

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