節分。

今年は遊び場に鬼を描いてみました。

 

ツノも、カラーコーンを変身させてつくりました。
コーンのコーンをつくってる人もいて、発想がおもしろかった!
中学生の男の子も意外とかわいい絵を描いてて、新発見がありました。

小さい子が怖がることをちょっと期待して、スライダーに鬼のような顔を描いてみましたが、
結局、赤くなって笑ってるただのおっさんになってしまいました。
怖がる子は私が見た限りはいませんでしたが、反応は色々でした。

・顔を描いてるとき
子:「おじさんだ~」って言いながら顔面を蹴ったり、
「なに描いてるの?」って聞いてきたり。
私:「今日節分だから、鬼が勝手に現れたんだよ」
子:「え~。でも、筆持ってるってことは…うそだなぁ~。」
子:「描いていいの?」
私:「いいよ。一緒に鬼の顔描こう!」
子:「やったー。描く~」
でその後、一緒に鬼の髪の毛やたんこぶを描く。

・顔ができた次の日に来た子:「きもー!」
と言いつつ、スノボでをたわしと水できれいに洗い、それで普通に滑って遊ぶ。

・普段と変わりなく、のぼってから「滑りたくなくなるんですけど~」
って言いながら顔面を駆け下りる子。

・「おにわ~そと。ふくわ~うち」と言いながら、バケツで汲んできた水を上から鬼の顔面に流す子。豆まきじゃなくて、水まき?

・子や親:「あれ誰が描いたの?」
私:「私だよ」とか、「なんか急に現れた」とテキトウに答える。
子どもの反応は「ふ~ん」って感じだけど、大人は「うまいね~!」
「いいね!雰囲気出てる!」「はっはっは!(笑)」って、リアクションが大きかった。

・鬼のようなものを見た子(M):「おにわそとするの?」
トイレ掃除してた私:「しよっか!あとでやろー」
(M)の兄弟、親が飴を買ってくる。
(M)の兄「飴まきしよ~」
幼児~中学生、大人、よくいる子、たまに来る子、ちょー久しぶりに来た子がまざって飴&豆まき開始。(鬼はいないけどただひたすらみんながみんなに飴と豆を投げつける。投げながらも器用に飴と豆を拾って袋に詰めてる子も…)

そのあとなぜかすぐ、「鬼ごっこしよー!」とある子が言って鬼ごっこが始まりました。
豆まきのときは、はっきりと「鬼役」はいなかったけど、鬼ごっこでは普通にいつものようにジャンケンで鬼を決めて鬼ごっこをしてました。

どうでもいいけど、豆まきのときのあれは、鬼ごっこ?
あれはごっこではない?全員が鬼の鬼ごっこ?
豆まきのあとにやった鬼ごっこが鬼ごっこなら、豆まきのも鬼ごっこ(全員が鬼)と言えるよなぁ…豆まきの鬼ごっこは、「鬼ごっこやろう」って、宣言は毎年してないけど。
豆を投げることが宣言の代わりになってるのかな…!

顔面をたくさん踏まれ擦れた鬼は、最初より怖さが増してた!
これからどんな顔になっていくのか楽しみ。