人形

いただきものの人形。

まずはキャップをかぶせる。

 

そしてなぜか散髪がはじまる。
「髪の毛を筆にできるように」とか言ってはいたけど、切ったあとはそれは忘れてるようでした。

切られた髪。

 

ここは床屋らしい。
手ぬぐいを見つけたので、それをケープにしてました。

 

「シャンプーしま〜す」
お客さんの体が濡れないように、ビニール袋(落ちてるやつ)を体に着せた状態で水道の水でジャーッと洗ってました。
首をつかんでますね。持つときは適当です。

 

シャンプー後、散髪再開。
ペンキを薄めたお茶も出てきました。
サービスがいいですね〜お店っぽい!

 

髪を結わいたら、おうちに連れて行きました。
2人の子どももいます。この2人の人形もいただきものです。

 

家を引っ越しました。
家具はほぼ運んで再利用です。

 

3歳と5歳の子ども。
「おなかへった〜」とお母さんに言ったら、泥のカレーが出てきました。
二人仲良く食べます。

 

じゅうたんも、いただきもののバスマット。
並んでいる家具も、いただきものです。和紙が貼られたような、引き出しです。
これらの小道具と人形のおかげで、高級な家に見えました。

 

お母さんは子どもたちを見下ろしながら、2階でイラストを描く仕事をしています。

 

カ—ドゲームのキャラを描いています。

 

最後は箱にしまわれます。
なぜか、移動のときはこの箱にしまわれて、箱を運ぶ感じにしてました。

人形の雰囲気と扱われ方のギャップがすごくおもしろかったです。
こういう人形遊びは初めてでした!