遊ぶこと
おままごと、水あそび、おにごっこ、ブランコに乗ったり滑り台で滑ることが、必ずしも遊びではなく、自分のやってみたいことや楽しいと思えることをするのが遊びです。
子どもはもともと自発性を持っていて、そのエネルギーを出せる環境であれば、自分で考えて、自分で選んで、自分で決めて、試行錯誤しながらも興味の追求をしていきます。その過程で、ドキドキしたり、怖がったり、嬉しかったり悔しかったり楽しかったり悲しかったり...様々なことを感じていきます。
その日々の遊びが積み重なることで自ら育つ力になっていきます。