大人の心づもり
「遊ぶ」ということは、自分のやりたいことを見つけることから始まります。子どもたちのやりたくなることの中には、見ている大人が危ないと思って止めてしまう危険なこともあります。
冒険松原あそび場にも火遊びや、工具の使用など危険なことはありますが、大人がどう見守るかで遊ぶことができます。ただし、怪我をすることもあります。
自分の意思で挑戦して負ったちょっとした切り傷、転んだ怪我などは、子ども自身が自分の責任だと感じています。そのため、日ごろ子どもたちと接していて人のせいにしない様子が伺えます。子どもは怪我をしながらもそこから学び、失敗も子ども自身の経験となっていきます。
「あれはだめ」「それはやめて」と言うのではなく、子どもたちがやってみたいこと、ちょっと危なっかしいことでも、どうしたらできるのかを考えることが大切だと思っています。