プレーリーダー
冒険松原あそび場が開園しているときは、プレーリーダーと呼ばれる大人がいつもいます。子どもと遊んでいることもありますが、遊んでくれたり、遊び方を教えてくれる人ではありません。プレーリーダーは、子どもが自分で感じて考えて行動できるような関わりをしています。

子どもが興味を追及できるように、いつもあそび場の環境づくりをしています。子どもと同じ目線に立てる関係を築くことで、大人に届きにくい子どもの声に耳を傾けたり、遊びやそこにいる人たちによって変化する状況に気を配っています。安心・安全な環境づくりではなく、子どもが挑戦したくなるような多少の危なっかしさも残しています。ケガをすることもあるので、その対応もしています。